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#002ほぐれのシャリ(黒)/2kg
1,840円(税込)
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#002ほぐれのシャリ(黒)/2kg
1,840円(税込)

「さがびより」の弾力と、「黒米」のプチプチの快感

ほぐれおにぎりスタンドで握っているお米を販売する、
「ほぐれのシャリ」の#002。



黒と印を押した、#002は、
#001の白の、佐賀県白石の白浜農産さんの「さがびより」をベースに、
これまたほぐれおにぎりスタンドの富山の父母である、
富山県黒部の濱田ファーム「黒米」をブレンドした。

黒米というと、栄養価的な側面のアピール?
というイメージをもたれるかもしれないが、
この黒米と白米のブレンドこそ、
食べた時の美味しさでプッシュしたい。

私たちの周りには、まだまだ白米ラバーが多く、
私たちも元々は、そうであったからこそ、
この黒米と白米のブレンドだって、
栄養的側面だけじゃなく、味の美味しさがあることを知って欲しいのだ。

ズバリは、「プチプチの食感」。
黒米は、全体の1割ブレンドしているのだが、
これがほどよいプチプチ感を感じられる配合。
そこにさがびよりの弾力と合わせれば、
口の中の咀嚼が快感なのである。

それに加え、
黒米は栄養価が高いお米としても語られる。
黒米は、そもそももち米の玄米なのだ。
黒色しているのは、種皮にアントシアニンというポリフェノールが含まれるからで、
スマホやストレスのダメージによる活性酸素を抑える効果がある。

黒米ラバーは周りに少しずつ増えてきているが、
これをネットとリアルに乗せて、
大きく知らしめていきたい。
騙されたと思って買ってみてはどうでしょう。

あ、炊き方は、
白米と同じだが、
最低2時間浸水すると、
私たちが好きな絶妙なプチプチ感がでるので、
おすすめですよ。

2kgは「12合、茶碗24杯」

2kgとはどのくらいかというと、
「12合、茶碗24杯」
に相当します。(そうです、1kgは約6合です)



このサイズを買う人は、
・1人暮らしで、週3、4くらいお米を炊く人
・1人暮らしで、仕事場にお弁当を持って行く人
・2人暮らしで、週2、3くらいお米を炊く人
を想定しています。

これは、どういう計算かといいますと、
そもそも、僕たちの思いとして、
「精米したお米を1ヶ月で食べ切ってもらいたい」
があります。
精米した瞬間から空気に触れ、酸化が始まるからです。

ただ、食べきりをゴリ押ししているからに、
送料が高ければ、毎月お客さんに負担をかけてしまう。
なので、このレターパックの上限2kgを設定することで、
送料を抑え、
「毎月もっと気軽に頼んでもらいたい」
と思っています。

手探りですが、
買う人と生産者さんの間に立っている私たちだからできることを、
これからもトライしていきます。
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現在料名
複数原料米
佐賀県産さがびより(白米)
富山県黒米
2020年産

保存方法
お米は野菜同様、生鮮食料品です。
玄米・精米ともに高温多湿を避けて保管して下さい。
春先からは、密封できる容器や袋に移し替えて、
冷蔵庫の野菜室で保管されると防虫対策にもなります。

なお季節に関わらず、
精米したお米は酸化が進むので、
1か月程度を目安にお召し上がりください。
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佐賀県白石町 白浜農産 白浜学さん



白浜さんは、
農協に卸すためのお米作りではなく、
お客さんの「食べたときの美味しさ・安全」が、お米作りのベクトルです。

お米の値段付けは、
粒の大きさや形などの「見た目」が大きな要因となって価格が分けられるため、
化学肥料や農薬を多く使っている農家さんも多くみられます。

白浜さんのさがびよりは、
日本で最も出品数が多い米・食味分析鑑定コンクール国際大会で特別優秀賞を受賞しています。
それは、「食べたときの美味しさ」で勝負したい白浜さんの一つの証明です。

地方に行くと、
「かわいそうだなー。ここの田んぼに今水をあげたい」
と話す、と奥さんがおっしゃっています。
美味しいお米を作ってもなお、もっと美味しく、
を追求する白浜さんのさがびよりを多くの人に届けたいです。

だからこそ、今回の白浜さん、
そして契約農家さんが、
真っ当においしいお米を作っていることを、
おにぎり握ることで、発信していくことで、
美味しさの方や、農家さんの哲学が少しでも伝われば、と試行錯誤していきます。

私たちも今まで以上に勉強して、
このサイトやSNSも更新していきます。
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